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「裁判員のあたまの中~14人のはじめて物語」の推薦文 [闘病記]

古い話になってしまい恐縮ですが、確認するのも大変になってしまったが、裁判員を経験した人たちへのインタビュー集、「裁判員のあたまの中~14人のはじめて物語」の推薦記事が、朝日新聞の1月11日付夕刊に載っていた。こんな記事だ。
今日、たまたま裁判員経験者の友人がわが家を訪ねてくれた際に、教えてくれたのだ。

僕は、全国初の車いす裁判員だ。それゆえ僕もインタビューを受けている。
裁判員制度が始まって5年目になり、これまで全国で3万人以上の人が経験しているという、制度は何となく運用されてきたが、「経験者のあたまの中」をのぞいてみると、見直した方がいい点も、浮かび上がってくるかも……。
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いまんところ――唯一の車いす裁判員の経験 [闘病記]

「裁判員のあたまの中」(田口真義・著)という本が、先日送られてきた。
これは、自らも裁判員経験者である田口さんが14人の裁判員経験者にインタビューしたものに、自らの経験をまとめて、一般市民が裁判員を経験することで、どのように感じたか、物の見方が変わったか、を浮き彫りにした1冊だ。僕も唯一の車いす裁判員として、インタビューに協力させていただいている。今日から発売とのことだ(2,200円+税)。

*     *     *


僕は死刑制度には反対なのだが、インタビューの時はその理由が曖昧だったのだが、その後考えがまとまったので、ひとこと補足しておくと…。

人が犯した罪っていうのは、法律がどう裁こうがつぐなえる種類のものではない。
つまり、殺人者が死刑になっても、それで罪をつぐなったことにはならない。
死刑で、殺された被害者が生き返るわけではない。
本当に殺人の罪をつぐなうというのは、殺された人をもう一度生き返らすしかないのだ。
被害者の命が殺人者の命でつぐなえるはずがない。
それでも死刑を選ぶというのは、結局のところ“復讐”に過ぎないんじゃないかと思うのだ。今の死刑制度は、公的な復讐だというわけだ。
殺人者を死刑にしても、それじゃ気分はちっとも晴れない……に違いない。きっと。

これは、殺人の罪を軽く見ているのではなく、むしろつぐなうことはできないほどの重い罪だということなのだが。

*     *     *


左側の欄を、「裁判員のあたまの中」に変えておいたので、興味のある方は是非。
(死刑制度の話ばかりじゃないよ)
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停止分を、再公開 [闘病記]

去年、このブログのうち拙著『ふらふら日記』にも掲載している期間の記事(2003年7月20日~06年8月14日)を公開停止にしていた。
しかしその『ふらふら日記』も、おかげさまでamazonで品切れ状態になるなど、入手困難になってきたので、再びその期間の記事を公開することにした。本に掲載しているものとは少し違うが…。
amazonでは品切れ状態だが、楽天ブックスではまだ在庫があるようだ(2012年9月11日午後11時現在)。

今回、再公開した記事に書かれているころの病気の症状はまだ軽いが、それゆえ陥ってしまう心理的落とし穴についての体験は一読の価値ありかも…。 ぐちゃぐちゃしたしょーもないことに悩んでばかりいるかっこ悪い「たけさん」の姿が読めるかもヨ。
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録画成功! [闘病記]

今日は、退院後初めてのデイサービス。入院の成果を確かめるため、なるべく多くのPTさんに歩行練習をしてもらった。
足の出がスムーズになって、早く歩けるようになったと言ってもらえた。上体や股関節の緊張が解けて足の運びが良くなったそうだ。あと今の課題は、右膝の力をすっと抜くことだ。力を抜くことは力を入れるより難しい。

で、その話はこれぐらいにしておいて…。

昨晩10時からBS11の「INsideOUT」マルクスさんが生出演したのだ。
シリーズひとものがたり5回目の「遺伝した難病」というテーマで、脊髄小脳変性症に向き合い、ミュージカル出演などに挑むその姿を追ったドキュメント。
スタジオで番組の司会者の質問に、誠実にそして的確に答えていたマルクスさんの姿に感動した。
ミュージカルを観に行ったときも半分自分のことのようにドキドキしたが、今回もテレビの前で緊張しながら見ていた。だが、マルクスさんはとても落ち着いて話していた。強くてとてもかっこいいと思った。

余談(?)だが、マルクスさんの主治医のI医師もVTRに登場して病気の説明などをされていた。マルクスさんとは主治医の先生も一緒なのだ。
僕も、強く生きなければと思った。

業務連絡。録画はうまくいきました。
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ファイザー医学記事賞を受賞 [闘病記]

今年の6月に投稿記事を掲載していただいた、朝日新聞の『患者を生きる』がファイザーの医学記事賞を受賞したようだ。
記事の掲載の時にお世話になった記者さんに、お祝いメールを送った。
遅ればせながら、掲載していただくときに一言触れていた『ふらふら日記』も1冊郵送した。

こんな病気があって、たくさんの人が苦しんでいる現実がわかってもらえればいいと思う。

※ファイザーのHPを見ていたらパーキンソン病よろず相談所というページを発見。
病気は違うけど、リハビリの項目など参考になりそうなことが書いてあるので、要チェックだ!
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